必要な機材が多い|ブライダルの仕事がしたい場合は専門学校に通いましょう

ブライダルの仕事がしたい場合は専門学校に通いましょう

このエントリーをはてなブックマークに追加

必要な機材が多い

カメラ

費用は高め

専門学校には様々なものがありますが、写真の専門学校はそこまで多くはありません。写真のみの専門学校というのはかなり珍しく、多くはデザイン系専門学校の一学部として存在する形になっています。写真の専門学校では、多くの場合デジタル一眼レフのカメラで撮影します。カメラをレンタルできる学校も少なくありませんが、しっかりと練習したいのならばやはり購入するのがベストです。機材の購入費用もかなりかかりますが、印刷代や部品の費用など、維持費もかなりかかります。学費とあわせるとなかなかの負担となるので、費用についてはきちんと計画しておくべきでしょう。ある程度まとまった資金を用意してからの方がよいですが、奨学金やアルバイトなども活用すればやりくりは十分可能です。

通い方に工夫を

写真の専門学校は、全日制と定時制にわかれることも少なくありません。これは、必ずしも座学に多くの時間をさく必要がないことや、社会人の通学も多いことなどが背景にあります。高校生の段階で進学を考えるのならば全日制を考えることが多いですが、あえて定時制を選択するのも一つの手です。定時制では、夜間に通学することもあります。夜間に勉強時間をあてることになるため、日中はしっかりアルバイトをしてカメラ関係の費用をまかなうようにすることもできます。また、限られた時間で勉強をすることになるため、学生の熱意が高く、よい刺激を受けることもできます。通っている人の幅が広いため、社会経験を得るという意味でもおすすめです。